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不動産会社 営業スタッフの日常とひとりごと
埼玉県鶴ヶ島市不動産会社、㈱協和地所、スタッフの日記、食べ物、写真
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夜食
小腹がすいたので 夜食です
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とろろ昆布 うどん

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北海道産小麦 うどん

夕食 食べたのですが 飲んだ後の〆で...

体に良くないような...



仕事のお話ですが(仕事の話が少ない)笑

「 消費税上がる前に、建物契約していただければ消費税5%でいいですよ 」ある建物メーカーの話です

建てる土地があるお客様ならわかりますが 土地探しからのお客様は どうなんでしょう?

土地を決める前に 建物請負契約をしている お客様が実際にいます 昔からけっこういます

前にも書きましたが 土地が決まらないと 建物代金の総額は決まりません

地盤改良費用 上下水道工事 ガス工事 電気工事 足場 建築確認申請 仮設工事費

外柵工事 駐車場工事その他 土地が決まらないと費用がわからない工事になると思います

本体工事のみで建物請負契約をしてしまうと

土地が決まった時に 別途工事費用 数百万円となるわけです

別途費用が高いので 請負契約を白紙にしたい となるわけです

手付金はもどってこないかもしれません(建設業の契約はすごくゆるいんです)


建設業者の坪単価(どこまで入れなければいけないか)全く決まりごとはありません

バルコニー、玄関屋根等を坪単価にいれているところもありましたし あれもこれも別途です...



本体工事安く契約して 付帯工事高くすればどうにでもなります

以前あった例です


A社  本体工事 30坪 1200万円  付帯工事 420万円 計1620万円+消費時  

B社  本体工事 30坪 1500万円  付帯工事  80万円 計1580万円+消費税


A社は     とにかく本体の安さだけで押しまくるタイプの業者
        土地が決まる前に契約したがる

B社は     本体価格にある程度付帯設備工事費用を入れているタイプの業者
        特別な工事費用だけ追加で取る

本体工事費なんて関係ないんです 総額なんです まあなかには諸経費が高い業者もあります

仮設工事費 近隣対策費 建築確認費用 地鎮祭、上棟時の費用等 費用を取る方法は

いくらでもあります なので建物が完成して引越しできるまでの 総費用を建築業者にださせ

検討しないとだめなんです よ~く考えてください


土地と並行で建築も見て 土地が決まらなければ 建物の契約は先にしないほうが いいと思います



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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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